膝の痛みは「ケガ」か「負担の積み重ね」かで対応が変わります
スポーツや段差でひねった膝の痛みと、農作業や立ち仕事、加齢でじわじわ出てきた膝の痛み。どちらも「膝が痛い」ですが、接骨院での対応と保険の扱いが異なります。
整形外科を優先すべき症状
- 膝が腫れて熱を持っている、膝に水がたまっている感じがする
- 膝がロックして曲げ伸ばしできない、膝がガクッと崩れる
- 転倒や衝突など大きな外力の後に痛みが出た
- 夜間も痛みが続く、発熱を伴う
半月板や靭帯の損傷、変形の進行具合は画像検査でしか分かりません。当てはまる場合は整形外科を優先してください。当院でも検査が必要と判断すれば受診をお勧めします。
接骨院で対応できること
ケガによる膝の痛み(保険の対象)
スポーツや日常生活でひねった・ぶつけたなど、原因がはっきりした痛みは健康保険の対象です。固定や処置、回復に合わせたリハビリで対応します。
負担の積み重ねによる膝の痛み(自費ケアの場合あり)
加齢や農作業・立ち仕事の負担で続く痛みは、保険の対象外となる場合があります。その場合は自費のケアをご案内しますが、内容と料金は事前に説明し、無理にお勧めすることはありません。まずは「整形外科で一度検査を受けるべきかどうか」も含めてご相談ください。
年代別のよくある相談
- 部活・スポーツ(中高生):ひねり、ジャンプの着地、成長期の膝の痛み(成長痛との見分けは関連ページへ)
- 働く世代:仕事中のケガ、階段や荷物運びでの痛み
- 高齢の方:農作業や庭仕事の後の痛み、正座や階段がつらい膝
関連ページ
アクセス
富加接骨院(富加町羽生1524-1/電話 0574-58-7042)
受付 9:00〜12:00/15:30〜19:00、水・土の午後と日祝は休診。予約不要、駐車場約10台。
対応エリア:富加町、美濃加茂市、関市、坂祝町、川辺町


