腰痛で接骨院に行っていいのか、迷っていませんか
腰痛は、大きく分けると「荷物を持ち上げた瞬間に痛めた」ような急性のものと、「いつからか分からないけれど何か月も続いている」慢性のものがあります。接骨院で健康保険が使えるかどうかは、この違いで決まります。
このページでは、保険が使える腰痛とそうでない腰痛の線引き、整形外科を優先すべき症状、そして当院でできることを、正直にお伝えします。
まず確認:整形外科を優先すべき腰痛
次のような症状がある場合は、接骨院の前に整形外科など医療機関の受診を優先してください。
- 足にしびれや力の入りにくさが広がっている
- 排尿・排便に異常が出てきた
- 発熱を伴う、安静にしていても痛みが強くなる
- 転倒や事故など大きな外力の後に痛みが出た
- 夜間に痛みで目が覚める状態が続いている
これらに当てはまらないか不安なときは、来院前にお電話でご相談ください。当院でも、検査が必要と判断した場合は医療機関の受診をお勧めします。
保険が使える腰痛/使えない腰痛
保険が使える例(急性)
- 荷物を持ち上げて腰を痛めた(ぎっくり腰を含む)
- 仕事中や家事の動作で腰をひねった
- スポーツで腰を痛めた
保険の対象外になる例(慢性・自費ケア)
- 原因が思い当たらない慢性的な腰の重だるさ
- デスクワークや姿勢の疲れからくる腰痛
- リラクゼーション目的のケア
慢性の腰痛については、自費のケア(温熱ケアなど)をご案内する場合があります。内容と料金は来院前にご説明し、ご納得いただいてから始めます。保険で通えると誤解のないよう、初診時に必ず線引きをお伝えします。
当院での進め方
- 問診・確認:いつから、どの動きがつらいかを伺い、模型を使って状態を説明します
- 施術:負担をかけない手技、必要に応じて固定やアイシングを行います。強く鳴らす施術はしません
- 目安の提示:あと何回くらいで落ち着くかの目安と、自宅での過ごし方(入浴・寝る姿勢・冷やす/温めるの判断)をお伝えします
担当は国家資格を持つ院長一人で、初回から最後まで変わりません。
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アクセス
富加接骨院(富加町羽生1524-1/電話 0574-58-7042)
受付 9:00〜12:00/15:30〜19:00、水・土の午後と日祝は休診。予約不要、駐車場約10台。
対応エリア:富加町、美濃加茂市、関市、坂祝町、川辺町


