足首をくじいたら、まず冷やして、無理に歩かないでください
捻挫は「たかが捻挫」と思われがちですが、靭帯を痛めている場合は、初期の固定と処置がその後の回復と再発防止を大きく左右します。腫れが強いときや体重をかけられないときは、骨折が隠れていることもあります。
整形外科を優先すべき症状
- 腫れが強く、内出血が広がっている
- 体重をかけて歩けない、足をつけない
- 骨の出っ張った部分を押すと強く痛む
- しびれがある、足の色が悪い
当てはまる場合は、まず整形外科でレントゲン検査を受けてください。当院でも、検査が必要と判断すれば医療機関の受診をお勧めします。
その場でできる応急処置
- 安静にする:無理に歩かず、その場で楽な姿勢を取る
- 冷やす:保冷剤などをタオル越しに当て、冷やしすぎないよう様子を見る
- 圧迫・固定:包帯やテーピングがあれば軽く固定する。なければ靴を履いたままが安定する場合もあります
- 高く上げる:心臓より少し高く上げると腫れが抑えられます
温めるのは初期は避けてください。判断に迷えば、お電話で状態をお聞かせください。
当院でできること
- 靭帯の状態の確認と、腫れ・痛みに応じた処置(アイシング、手技)
- 包帯・固定具による固定と、歩き方の指導
- 回復段階に合わせたリハビリと、仕事・部活への復帰目安の提示
段差でくじいた、スポーツ中に痛めたなど、原因がはっきりした捻挫は健康保険の対象です。通院の目安は初診時にお伝えします。
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アクセス
富加接骨院(富加町羽生1524-1/電話 0574-58-7042)
受付 9:00〜12:00/15:30〜19:00、水・土の午後と日祝は休診。予約不要、駐車場約10台。
対応エリア:富加町、美濃加茂市、関市、坂祝町、川辺町


