「肩こり」と「肩の痛み」は、別のものです
デスクワークで首や肩が張る「肩こり」と、腕を上げると痛む・夜にうずく「肩関節の痛み」は、原因も対応も異なります。このページでは主に後者、四十肩・五十肩を含む肩関節の痛みについて案内します。慢性的な肩こりについては肩こりのページをご覧ください。
整形外科を優先すべき症状
- 転倒や事故で肩を強く打った後の痛み
- 腕にしびれや力の入りにくさがある
- 肩が腫れて熱を持っている、発熱を伴う
- 痛みが長く続き、だんだん悪化している
腱板の損傷などは画像検査が必要です。当てはまる場合は整形外科を優先してください。
五十肩(四十肩)について
40〜60代に多く、腕が上がらない、後ろに手が回らない、夜間にうずいて眠れない、といった症状が出ます。経過は長くなりやすい症状ですが、時期によって「無理に動かさない方がいい時期」と「動かしていく時期」があり、見極めが大切です。当院では時期に合わせた手技と、自宅でできる範囲の運動をお伝えします。
なお、五十肩のように発症のきっかけがはっきりしない慢性の痛みは、健康保険の対象外(自費)となる場合があります。重い物を持って痛めた等、原因がはっきりした急性の痛みは保険の対象です。初診時にどちらに当たるかをお伝えします。
当院でできること
- 肩関節と肩甲骨まわりの動きの確認
- 時期に合わせた手技(強く鳴らす施術はしません)
- 日常動作(着替え、洗髪、荷物の持ち方)の工夫の案内
- 通院の目安の提示
関連ページ
アクセス
富加接骨院(富加町羽生1524-1/電話 0574-58-7042)
受付 9:00〜12:00/15:30〜19:00、水・土の午後と日祝は休診。予約不要、駐車場約10台。
対応エリア:富加町、美濃加茂市、関市、坂祝町、川辺町


