子どものケガは、大人と見分け方が少し違います
子どもは骨の成長に関わる軟骨部分が弱く、突き指や捻挫でも骨折(成長軟骨の損傷を含む)が隠れていることがあります。「突き指くらい」と引っ張ったり放置したりせず、まず状態を確認してください。
整形外科を急ぐべき症状
- 指や関節が変形している、腫れが強い
- 第一関節が伸びない(マレット指の疑い)
- 体重をかけられない、歩けない
- 痛みが日ごとに増す、夜も痛がる
これらは画像検査が必要です。迷ったら、まずお電話で症状をお聞かせください。当院でも検査が必要と判断すれば、整形外科の受診を案内します。突き指の詳しい見分け方は関連ページにまとめています。
接骨院で対応できること
- 突き指・捻挫・打撲の状態確認と、固定を含む処置
- 部活・クラブチームのケガの回復と、練習復帰の目安の提示
- 成長期の膝や足の痛み(いわゆる成長痛と、対応が必要な痛みの見分け)
ケガの原因がはっきりしたものは健康保険の対象です。子ども医療費助成などの受給者証をお持ちの方はご持参ください。保護者の方への説明を大切にしていますので、初回は保護者の方と一緒の来院をお勧めします。
成長期の痛みについて
「成長痛」と言われる痛みの中には、スポーツの負担による障害が隠れている場合があります。膝(オスグッドなど)やかかとの痛みが続くときは、練習を休むべきかどうかの目安も含めてご相談ください。
関連ページ
アクセス
富加接骨院(富加町羽生1524-1/電話 0574-58-7042)
受付 9:00〜12:00/15:30〜19:00、水・土の午後と日祝は休診。予約不要、駐車場約10台。
対応エリア:富加町、美濃加茂市、関市、坂祝町、川辺町


